2017/11/20

11/26(SUN) SOI48 VOL.25 ALEXANDRA ATNIF LIVE @新宿 BE-WAVE




 2017年最後のSoi48パーティーは、締めくくりに相応しい、刺激たっぷりのイベントに!『TRIP TO ISAN』の出版締め切りに追われた2017年の春によく聞いていたのがルーマニア出身の女性音楽家ALEXANDRA ATNIF。Soi48パーティーに呼びたいと考えていたら、今回ついに来日が実現することになりました。USのDJ、インディー・アーティストの間で話題沸騰の彼女のライブは必見&2017年に体験しておかなければならない音だと断言します。そして今回、日本の生ける伝説GRIMも招聘。ライブを体感した時これほどSoi48パーティーにしっくり来るアーティストがいたんだ・・・と開眼し、即オファーさせていただきました。『境の石投げ踊り』のリリースが間近の俚謡山脈を筆頭に、いつものSoi48DJ陣がパーティーをサポートします。歌舞伎町の地下で凄い体験ができること間違い無し!ご来場お待ちしております!


SOI48 VOL.25 ALEXANDRA ATNIF LIVE
11月26日(日) 新宿 BE-WAVE B1F
OPEN : 18:00-24:00

エントランス :
2,000YEN

※ご来場のお客様はお店にドリンクオーダーください。
※再入場可。出入り自由。

■LIVE
ALEXANDRA ATNIF(ROMANIA)
GRIM

■DJ
KOICHI TSUTAKI
俚謡山脈 (MOODYAMA & TAKUMI SAITO)
KUNIO TERAMOTO aka MOPPY

Soi48 (KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)


ALEXANDRA ATNIF(ROMANIA)
ルーマニア出身で現在はLAを拠点とするアレキサンドラ・アトニフは、建築様式「ブルータリズム」にインスパイアされた音楽「リズミック・ブルータリズム」を提唱。これまで各国のレーベルからカセットをリリースし、昨年、自主制作CD『Rhythmic Brutalism Vol.1』を発表。高額な機材を一切使わず、フリーウェアを駆使して生み出した、正に剥き出しのコンクリートのごときビートと装飾を削ぎ落としたトラック群は、エスプレンドー・ジオメトリコら偉大なる先人たちを彷彿とさせる凄み漂わせる。ミニマル・テクノの機能性を保ちつつ、クラブ・ミュージック通過後のノイズ/インダストリアル・ミュージックが失ったヴァイブス、凶暴性を感じさせる唯一無二のサウンドは、既存のインダストリアル・テクノとは一線を画している。

GRIM
小長谷淳 (GRIM)...
1984 年より、後にCo/SS/gZ (COPASS GRINDERZ)を結成する名越由貴夫と共にWHITE HOSPITALを結成し、1985年より活動を開始。初期SPK、CABARET VOLTAIREなどのインダストリアル・ノイズ+パワー・エレクトロニクス的アジテーション・ヴォイスの初期、そして後期の暗黒フォーク路線と当時とし ては異端のスタイルを確立した重鎮的存在。2009年頃から単発的にライヴ活動を再開、2016年には『ORGASM』そして2017年には『DISCHARGE MOUNTAIN』をリリース。


Alexandra Atnif [ Rhythmic Brutalism Vol. 1 & 2 ]
"Rhythmic Brutalism" is the title of this release, available as a double CD set or two separate 12" vinyl LPs; the title is also a very apt description of the music itself. Romania-born Alexandra Atnif is fascinated by the harsh, grey concrete beauty and minimally repetitive force of the brutalist post-war architecture of her homeland, and this fascination has given rise to the music here. Vol. 1 is an EM Records edition, compiled from an earlier self-released double CD featuring recordings from 2014-15. Vol. 2 consists of previously unreleased recordings from 2015 to 2017. Using elemental, inexpensive technology, Atnifs music is heavy and harsh, stripped down to distressed skeletal frameworks, rhythmic noise, rusting metal and weathered concrete, a distorted DIY realization of her beautifully brutal vision. With a background in European modernist/avant-garde music, Atnif has been influenced by early rhythmic industrial music such as Throbbing Gristle, Esplendor Geometrico and Muslimgauze, as well as later practitioners of rhythm and noise including Pan Sonic, Autechre, Winterkälte, Prurient and Scorn. Across the relatively brief span of years contained within these two volumes, we hear the rhythmic structures begin to fracture and fray, and the outlines darken and become more obscure, with Antif's sensibility evident throughout.

GRIM
GRIM is one-man power electronics /noise project that was lunched by Jun Konagaya from 1980s.Currently, GRIM is developing works of ritual music focusing on the fusion of the baby and the electronics.

12/11(MON)空族『潜行一千里NITES』〜映画バンコクナイツ・ドキュメンタリー『映画潜行一千里』公開記念〜@LOFT9渋谷




空族『潜行一千里NITES』〜映画バンコクナイツ・ドキュメンタリー『映画潜行一千里』公開記念〜

 12月16日(土)より新宿K’s cinemaにて公開されるバンコクナイツの裏側を描いたMMM(スタジオ石)監督のドキュメンタリー『映画潜行一千里』の公開記念イベントにてSoi48がDJ出演。『trip to isan』を出版してタイのレコード掘りは落ち着いたなんてとんでもない!!むしろ様々な新発見と買うレコードが増えてタイ音楽の泥沼にさらにハマっております。東南アジアの夜とチョッケツ作戦の為新ネタを大量プレイしたいと思います。

(公式インフォより転載)

LOFT9渋谷
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,000 / 当日¥1,500円(税込・要1オーダー500円以上)
前売券はpeatixにて発売中
全席自由席でご入場は前売券の整理番号順となります。

【出演】
『映画・潜行一千里』監督:向山正洋(スタジオ石/stillichimiya)
空族(富田克也・相澤虎之助)

【DJ】soi48(宇都木景一・高木紳介)

12月16日(土)より新宿K’s cinemaにて本年の話題作『バンコクナイツ』のドキュメンタリー『映画潜行一千里』がいよいよ公開します!
構想10年、タイ〜ラオス縦断ロケ一千里(4000km)を駆け抜けた空族の撮影秘話などをドキュメンタリー公開に先立ちまして富田克也(『バンコクナイツ』監督)と向山正洋(『映画潜行一千里』監督)の両監督と空族メンバーが観客を交えて語り尽くす前夜祭!

DJには『バンコクナイツ』でも使用されたタイ・イサーン音楽のスペシャリストsoi48がこの日のためにとっておきのレコードをセレクトして会場をタイ・イサーンへの旅へといざないます。この夜、渋谷LOFT9は間違いなく東南アジアの夜とチョッケツする!

※会場では空族&スタジオ石がセレクトした珍しいタイ・ラオスグッズ、河出書房より出版されるノンフィクション書籍『バンコクナイツ潜行一千里』も販売致します。

ドキュメンタリー『映画 潜行一千里』
http://www.kuzoku.com/news/1012/
http://www.ks-cinema.com/movie/senkou/


ノンフィクション書籍「バンコクナイツ 潜行一線里」
http://www.kuzoku.com/news/1016/


2017/11/15

『バンコクナイツ』がフランスで全国公開開始しました。





 ついに空族『バンコクナイツ』がフランス全国公開開始。日刊紙「ルモンド」では、丸々一面を割いた記事が掲載され盛り上がっております!タイトルは「バンコクの熱帯夜の裏側に」で星取りは滅多にない四つ星の「傑作」をいただきました。フランス在住の皆さん是非とも足を運んでください。フランス人のお友達がいる方は宣伝よろしくお願いします!

2017/11/10

タイのアート/デザイン雑誌『art4d』No.252で『trip to isan』が紹介されました。






art4d No.252

 タイを拠点に東南アジア各国で販売されているタイのアート/デザイン雑誌『art4d』No.252で『trip to isan』が紹介されました。本の装丁、デザイン面だけでなく、レコードを探す姿勢、なぜイサーンなのか?どういった経緯でこの本ができたのかを詳しくレビューしてくれています。昨今東南アジアでは欧米の流行を受けてレコード、ビンテージ・ブームですが、そのような流れの中の評価ではなく、僕らが伝えたかった『trip to isan』の深層部分を評価してくれていてとても感動しました。日本語のみの400ページにも及ぶこの本を理解するために翻訳作業をしたart4d編集グループに感謝!『art4d』は1995年創刊の歴史ある雑誌で、タイ全国の書店で発売されています。是非手に取ってみてください。

2017/11/02

Quick Japan vol.134 ON THE SPOTにてSoi48のコラムが掲載されました。



Soi48も参加しているLUTEで絶賛公開中の、東南アジアを股にかけたstillichimiya復活の物語「ONE MEKONG」の制作秘話、裏話をQuick Japan vol.134に書きました。タイ、イサーンそしてメコン川に吸い込まれていく『バンコクナイツ』クルーの旅の光景を楽しんでもらえたら幸いです。動画「ONE MEKONG」と合わせてどうぞ。

(以下公式ページから転載)

Quick Japan vol.134

【表紙・50ページ特集】
『水曜日のダウンタウン』
この番組、こだわりと狂気が紙一重説
Quick Japan最新号の表紙&巻頭特集は、これまで数々の仮説を検証してきたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』。こだわりと狂気に満ちた、番組独特の編集と演出について50ページにわたって大特集!
表紙は、番組ビジュアルを手がけるODDJOB×ダウンタウンによるオリジナルカバーが実現。「説検証」ロケとスタジオ収録の様子を追いかけた密着をはじめ、ディレクターたちによる座談会など番組の制作サイドから番組のこだわりを聞く一方で、「素材」として扱われる芸人やプレゼンターへのインタビューを実施。
特別付録は「『水曜日のダウンタウン』の説で五十音全て揃う説」ポスター。全長60センチのあいうえお表。(ダウンタウンのインタビューはございませんのでご注意ください。)

◆クロちゃん目隠しインタビュー

◆水曜日のこだわりと狂気
・ロケ現場篇
仕込みは綿密に、オチは寛大に
・スタジオ篇
すべての説が笑いになる空間
・演出篇
番組演出・藤井健太郎インタビュー
・仕込み篇
みゆきの手紙

◆インタビュー
告発! 検証される男たち
小宮浩信/バイきんぐ/春日俊彰/アントニー/あかつ/ハリウッドザコシショウ

◆水曜日の流儀
・音楽
スペシャル鼎談 PUNPEE×TOWA TEI×藤井健太郎「音楽・TV・ダウンタウン」
・アートディレクション
遊びまくるデザインチームODDJOB
・説の検証
“地獄の軍団” ディレクター座談会
◆インタビュー
説を笑いに導くプレゼンターたち
千鳥/小籔千豊/たむらけんじ/陣内智則

◆番組スタッフが選んだスター名鑑ランキングTOP10

◆特別付録
『水曜日のダウンタウン』の説で頭文字50音全て揃う説「みんなのあいうえお表ポスター」
(A2サイズ)

【第2特集】
鳥飼茜
新しい漫画家
第2特集はマンガ家・鳥飼茜。“男女の性差”を浮き彫りにして大きな話題となった『先生の白い嘘』が今年9月に完結したばかりだが、足を止めることなく現在3誌で連載を動かし、10月23日には3冊同時刊行をするというハイペースで作品を発表し続けている。つねに新しさを求めて走る彼女を駆り立てるものとは──。
本誌描き下ろしマンガ、担当編集座談会、密着など、自身初となる、40ページの大特集。

◆ドキュメント
鳥飼茜の作業現場

◆担当編集座談会
鳥飼茜への愛と苦悩を語る+鳥飼全作品解説

◆鳥飼茜がつづる9つのことと15のキーワード

◆本人を知る6人が語る鳥飼茜へのエール
荻上チキ/山崎紗也夏/呂布カルマ/海猫沢めろん/入江喜和/爪切男

◆鳥飼茜インタビュー
たいがい、楽しい。

◆特別描き下ろしマンガ
コピペ copy&paste

【SPECIAL 1】
太賀
はらむ感情
(撮影:植本一子)

【SPECIAL 2】
VIDEOTAPEMUSIC
エキゾチック・ドライバー
(撮影:草野庸子)
寄稿 滝口悠生「ON THE AIR」

【SPECIAL 3】
スカート
澤部渡が語る 僕を作ってきた20/僕を作ってゆく20

【連載】
◆いがらしみきお「お人形の家 寿」第4話

◆森栄喜「標榜/東京」

◆最果タヒ×小浪次郎 永永永永永永永遠遠遠遠遠遠遠

◆グラビアの現場「被写体少女雑感」第11回:わちみなみ

◆こだま Orphans

◆オークラ「20代芸人A君は笑いで天下が取れるのか(コント作り編)」

【INTERVIEW&REPORT】
CHAI/羊文学/上杉周大/新しい学校のリーダーズ/寺嶋由芙/初見健一/真壁刀義・・・and more!