2017/08/18

8/20(SUN)「シモキタサワーフェスティバル」@下北沢ケージ・ロンヴァクアン

京王井の頭線「下北沢」駅の高架下に生まれた期間限定のイベントパーク“下北沢ケージ”とアジア屋台酒場“ロンヴァクアン”の1周年を記念した「シモキタサワーフェスティバル」にSoi48が出演決定。東京の夏を満喫できる素晴らしい環境でタイ〜アジアのレコードを回します。「シモキタサワーフェスティバル」は19-20日開催になりますが、Soi48の出演は20日。ご来場お待ちしております!



(以下公式インフォ転載)

下北沢ケージ・ロンヴァクアン1周年記念「シモキタサワーフェスティバル」

サワー好き、集まれ!
イベントパーク「下北沢ケージ」とアジア屋台酒場「ロンヴァクアン」は、この8月で1周年を迎えます!!こちらを記念して夏にぴったりなイベント「シモキタサワーフェスティバル」を8月19日(土)、20日(日) に開催。

あなたがお好きな割材をケージ内で選び、その割材を、ロンヴァクアンのテイクアウトコーナーにて、なんでもサワーに。無料で飲めちゃうコーナーもあるぞ!フルーツサワーはもちろん、緑茶サワー、梅干しサワーなど、さまざまなサワーをお楽しみいただけます~

【日時】
2017年8月20日(日)
14:00-22:00
*入場無料(ドリンク代は有料。無料のブースもあり)
*ロンヴァクアン内のDJイベントは、8/20(日)のみ1,000円+1ドリンク

FUJI ROCK FESTIVAL ’17にも出演を果たした、タイ音楽を主軸とする2人組DJユニットSoi48や、思い出野郎Aチーム、VIDEOTAPEMUSICなどで活動する、松下源によるDJ名義サモハンキンポーを中心にエキゾチックなDJたちが集まります。

DJs:
Soi48(KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
サモハンキンポー(思い出野郎Aチーム / MAD LOVE Records)
and more…


■出店者
・オオゼキ(果物各種)
・嬉野茶青年会(嬉野茶)
・日本蒸留酒酒造組合(焼酎各種)
・博水社(ハイサワー)
and more…

■ゲスト出店者
・京都のフルーツサワー専門店 sour(フルーツサワー)
and more…












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【アルコール販売について】
未成年者へのアルコール飲料の販売・提供はできません。アルコール飲料のご購入をご希望の方は、受付にてIDチェック(年齢確認)の上、成人証明リストバンドをお受け取り、装着してください。IDチェックの際、年齢のわかる顔写真付きの身分証明書(コピー不可)を必ず携帯ください。顔写真付身分証明書をお忘れになった場合は、アルコール飲料のご購入はできませんので、ご了承ください。

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【URL】
追加情報はこちらのアカウントと公式サイトにて随時更新していく予定です。

下北沢ケージwebサイト イベントページ
http://s-cage.com/879

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/117791365469516/

下北沢ケージ公式Twitterアカウント
https://twitter.com/ShimokitaCage

【お問い合わせ】
下北沢ケージ/ロンヴァクアン
info@s-cage.com

2017/08/14

9/1(FRI)△animal vol.拾△~くふき「どどめep」リリースパーテイfeaturing Japan blues,soi48~@BONOBO



(以下公式インフォ転載)

△animal vol.拾△
~くふき「どどめep」リリースパーテイfeaturing Japan blues,soi48~

2017.9.1(fri) 22:00~5:00
1500yen/1d
@bonobo

[Special guest DJ from U.K.]
Japan Blues (Howard Williams/ex-Honest Jons)

[LiVE]
くふき
and more

[DJ]
soi48
俚謡山脈
KUNIO TERAMOTO aka MOPPY
kenjinho
DJ HONEYPANTS
and more

記念すべき10回目のアニマルは、くふき約6年ぶりの新譜「どどめep」(2017/12頃国内流通予定)リリースパーティ!英国よりレーベルオーナー兼、欧州和モノDJの第一人者Japan Blues(Howard Williams/ex-Honest Jons)を迎え豪勢に開催いたします。さらにオリエンタルグルーヴの総本山 soi48パーティの面々、そして くふき ゆかりの仲間たちを加え、皆様のみぞおちはワクワク必死!!2016年の「SOI48 MINYO SPECIAL!」の続編とも言える今回、皆々様のご来場、心よりお待ちしております!
(出演者続々ブッキング中に付き最新情報はFacebookページにて!)
https://www.facebook.com/events/317777658633505/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

2017/08/02

8/6(SUN)「TRIP TO (おてもやん) ISAN」@神保町試聴室

空族最新作『バンコクナイツ』のトリビュート・シングルとして製作された『おてもやん・イサーン』。その製作の裏側には一言で語れない壮大なドラマがあった・・・。Soi48と井手健介の出会い。なぜ井手健介だったのか?!ケーン奏者ポーンサポン・ウパニについてなど、大阪からEM Recordsの江村幸紀氏を招いて『おてもやん・イサーン』の魅力について語ります。


(以下公式インフォ転載)

「TRIP TO (おてもやん) ISAN」
8月6日(日) at 神保町試聴室

登壇:
江村幸紀 (EM Records)
Soi48
井手健介
墓場戯太郎

開場18:00 / 開演18:30
予約2,000円(1ドリンク付き)
当日2,300円(1ドリンク付き)

予約はこちらから

Soi48『旅するタイ・イサーン音楽 ディスク・ガイド TRIP TO ISAN』、井手健介と母船『おてもやん・イサーン』発売記念トークショー!
両者をつなぐキーパーソン・EM Recordsの江村幸紀さんを大阪よりお迎えして、タイ・イサーンの音楽<モーラム・ルークトゥン>をめぐる果てしない旅について、そして海を渡って完成した和製モーラム・ルークトゥン「おてもやん・イサーン」について語ります。
ここでしか聴けない(?)タイの音源や、「おてもやん」元曲のヤバすぎる秘蔵MVの上映などもご堪能いただける予定です。
また、EM RecordsとSoi48による豊富なマーチャンダイズも有り。お楽しみに!

タイ料理:
試聴室

出店:
EM Records
Soi48

井手健介と母船 feat. ポーンサポン・ウパニ vs Hair Stylistics [ おてもやん・イサーン ] 12"
http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=114213078

2017/07/26

FUJI ROCK FESTIVAL '17にSoi48出演決定!


FUJI ROCK FESTIVAL '17の2日目、7月29日(土)にSoi48が出演することが決定しました!つまり苗場でモーラム、そしてルークトゥンが鳴り響きます。もしかしたら長いFUJI ROCKの歴史の中で最初にタイ音楽をプレイすることになるかも?! 久々の日本のフェス楽しみです!

http://www.fujirockfestival.com/

2017/07/25

PHUMPHUANG DUANCHAN / LAM PHLOEN PHUMPHUANG DUANCHAN

『旅するタイ・イサーン音楽ディスク・ガイド:TRIP TO ISAN』発刊後Soi48×EM RECORDSが再発するのはなんと!!タイで一番有名なルークトゥン歌手プムプワン・ドゥワンチャン!!ワールドミュージック・ブームの時に日本でも紹介された伝説の歌姫ですが意外にも日本版は発売されませんでした。プムプワン没後25周年の今年にSoi48がリリースできることを誇りに思います。これこそカルマ!?お楽しみに。



プムプワン・ドゥワンチャン『ラム・プルーン プムプワン・ドゥワンチャン』
CD / JAPAN / EM RECORDS / EM1166CD


7月下旬発売予定。

(EM RECORDS公式インフォから転載)

エム+Soi48 のタイ音楽アーカイブにいよいよ「ルークトゥン女王」プムプワンが登場。世界初CD化かつ実はプムプワン作品自体が本邦初の公式リリースという二重の快挙。タイ音楽必須・必携盤!

ワールドミュージック全盛期に「ルークトゥンの女王」として君臨し、日本でも熱狂的なファンを生んだ伝説の歌手(前川健一著『まとわりつくタイの音楽』の表紙であまりにも有名)あのプムプワンが没後25年を経て悲願の本邦<公式>初登場を飾ります。しかも本作はキャリア頂点の80年代半ばに名手ドイ・インタノンの指揮で制作されたオリジナル・アルバム。早逝したスーパースターゆえ編集・企画盤(<ほぼカセットのみ)が山ほどあり、一番いい時期リアルタイムで出たオリジナル・アルバムは一体どれやら??という中で、トータル・プロデュースされた本作は格別の存在感を放ちます。

1992年に30歳で病没後、プムプワンはタイで国王の写真と並び置かれるような「歌聖」として祭られていますが、成功と不幸が極端にミキシングされた生涯でゴシップが多い反面、音楽面から真正面に捉えられる機会は実は少ないといえます。今回は複数の関係者に取材した情報をもとに、プンの音楽の素晴らしさとその実態に解説で切り込みます。装丁は高木紳介(Soi48)。

+日本語・英語訳詩掲載
+解説:Soi48(英訳掲載)
+世界初CD化
+ジュエルケース/ 24 頁ブックレット封入 
Tracks:
1. ディアオ・ドーン 今に私は
2. これっきりにしましょう
3. 田園にこだまする声
4. 別れを告げる鳥
5. ラム・プルーン プムプワン・ドゥワンチャン
6. ラム・プルーン 恋人になりたい
7. ラム・プルーン ムーン川で待つわ
8. あなたは最高にハンサム
9. 風に消えたことば
10. 都会の猛獣